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認知症予防で科学的に根拠が薄い習慣(東大阪 整体 献身堂)

認知症予防で科学的に根拠が薄い習慣(東大阪 整体 献身堂)

認知症予防でいろいろな習慣があります

 

効果があるのではと思い、頑張ってやっている習慣が

実はあまり効果がないということがあるのです

 

それが

特定の脳トレーニングです

 

パズルや計算問題、間違い探しなど

 

脳トレーニングでよく見るものですが

 

特定の脳トレーニングを単独で毎日行っていても

日常生活全般の認知機能低下を防ぐことは薄いと言われています

 

なぜなら、脳が受ける刺激が回数を重ねるにつれて少なくなるからです

 

脳は毎回新しいことをすることでパニックになってフル回転をします

 

なので、

毎度おなじみの脳トレーニングになると脳が慣れてしまい

フル回転をすることなく、その脳トレーニングに必要な部位だけを稼働させて熟達させていくことになります

 

 

なので、日常生活全般の認知機能を低下させないためには

少し苦手にしていて分かりづらいことを毎日少しずつ、変えながら行うことが大切です

 

特に何を言ってくるか分からない小さなお子さんなどとおしゃべりしてコミュニケーションを取ることがよいと考えます

 

近い世代だと理解できないことで不満がでたり、憤りを感じたりすることもありますが

 

何世代も離れていると理解できないのが当たり前となり、理解しようとして少しずつ歩み寄ろうとする努力ができると思います

 

 

今どきは子ども食堂で

経済的な事情などで食事が十分とれない子どもたちなどに対して低価格で栄養のある食事や居場所を提供する地域のボランティア活動などがあります

 

そのようなところで高齢になれば、ボランティア活動されることも

認知症予防に繋がってくると思います

 

仕事でなくボランティア活動でするのがよいところです

 

昭和の時代だとご近所で小さなお子さんを預かって面倒を見てくれる高齢者の方がおられて、

礼儀や作法、昔の習わしなど基本的なことを教えていただき、コミュニティの仲間入りがすんなりできていたように感じたりします

 

今はそのようなことがなかなかないので高齢者と小さなお子さんとの交流がなくなっているように感じますので

 

認知症予防のためにボランティア活動をしてみるのもよいかもしれません

 

脳は死ぬまで使い続けることで認知症予防ができると思います

 

将来は認知症にならずに高齢者になっていければよいなぁと感じます

 

体と脳のメンテナンス頑張っていきましょう

 

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