ニュース&ブログ
NEWS&BLOG
秋の長雨になると朝方、足がつりやすくなる(東大阪 整体 献身堂)
長雨になると
気圧の低下
高湿度
気温の急激な変化
雨によって、外にでにくくなり運動不足になる
などで
筋肉や血流に大きな影響を及ぼすことになります
気圧の低下が起こると
血行不良によるむくみが起こりやすくなり
筋肉の必要な酸素やミネラルなどが十分に届かなくなる事と
疲労物質を回収されにくくなることで
異常な筋肉の収縮を起こしやすくなると考えられます
また、高湿度になると
汗が蒸発しにくくなって体温調整が上手くできない状態になり、
自覚のないまま脱水状態に近づくことがあります
そうすると筋肉の伸縮コントロールするミネラルが不足しやすくなり足がつることが増えてきます
急激な気温の差が起こることで
筋肉が冷えやすくなり、硬直しやすくなります
筋肉の間を通る血管が圧迫されて、血行不良になってさらに筋肉が冷えやすくなるという悪循環に陥ることになります
上記のようなことで長雨で足がつりやすくなることがあります
ただし、毎日のように足がつる場合は長雨だけが原因ではないかもしれません
糖尿病や下肢静脈瘤などの病気が潜んでいるかもしれませんので
症状が1~2週間続くようであれば、病院にてしっかりと検査をすることがよいです
運動不足でなっている場合は適度な運動として
階段昇降を1分間するのもよいです
一段上がって一段下りるこれがけっこうな運動になります
しかし、検査で異常がないのに朝に足がつりやすいのであれば
体の重心が前方に移動していることで
ふくらはぎが常に緊張している可能性があります
献身堂では骨骼バランスを整えて筋肉を鍛えることで前重心の改善を目指します
朝方の嫌な足のつりをどうにかしたいと考えたら
献身堂をご利用下さい
一緒に頑張って健康な体作りしていきましょう
#東大阪市 #整体 #整骨 #整体院献身堂
#土日祝営業 #足がつる