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股関節痛の原因の一つである腸腰筋の鍛え方とストレッチ(東大阪 整体 献身堂)

股関節痛の原因の一つである腸腰筋の鍛え方とストレッチ(東大阪 整体 献身堂)

股関節は立ったり、歩いたりするときに体重を支える上で非常に大切な関節になります

 

 

立ち上がり時に股関節が痛い

歩き始めに股関節が痛い

しゃがむ時に股関節が痛い

といったように動作時に股関節が痛み出す原因の一つに

 

腸腰筋という筋肉があります

 

 

腸腰筋は太ももをお腹に引き上げるように持ち上げたり、

 

背骨のS字型の姿勢を保つことなどに役立つ筋肉です

 

 

なので、歩き始めや立ち上がりなどに

 

股関節に痛みがでる場合は

 

腸腰筋の筋力や柔軟性が低下している可能性があります

 

 

腸腰筋の筋力が低下していると

 

太ももを持ち上げたり、足を前に出したりしにくくなります

 

また、腸腰筋の柔軟性が低下すると

 

立ち上がり時に腸腰筋が伸張されて痛みを出す可能性が高まります

 

 

筋肉は動かさないと

小さく短くなる傾向にあります

 

 

普段から運動やストレッチをすることがあまりなく

 

デスクワークなどのイスに座っている時間が何時間も続くような環境であれば、

 

腸腰筋の筋力や柔軟性が低下していてもおかしくありません

 

 

股関節に痛みが出てくると

 

痛みのせいで余計に運動やストレッチをすることが嫌になるかもしれません

 

 

このような状態になると

 

悪循環に陥ってしまいます

 

 

 

そんなことにならないために

 

 

軽い運動とストレッチを少しでもやってみてはどうでしょうか

 

 

簡単な運動とストレッチで股関節の嫌な痛いを予防することができれば、健康維持にも繋がります

 

下記の軽い運動とストレッチをお試し下さい

 

 

 

[腰筋の軽い運動]

①壁際に背中を付けるように立つ

 

②両手を45°ぐらい広げて、手のひらで壁を触る

 

③右足から股関節が90°まで太ももをゆっくりと持ち上げる
 (ヒザから下は力を抜く)

④持ち上げた太ももをゆっくりと下ろす

 

⑤左足から股関節が90°まで太ももをゆっくりと持ち上げる
 (ヒザから下は力を抜く)

⑥持ち上げた太ももをゆっくりと下ろす

 

③~⑥を片足ずつ10回を1セットとして3セット行う

 

 

 

[腸腰筋のストレッチ]

①両ひざでひざ立ちをする

②右足の股関節、ヒザ関節が90°になるようにヒザを立てる

③両手を腰に当てる

④右ヒザを曲げながら前方に体を移動させる
 その際、体幹はまっすぐを維持して、左股関節前部が伸張されているのを意識する

⑤④の状態を30秒間維持する

 

⑥左足で右足の④⑤と動揺のことを行う

 

左右の足で3~5回行う

 

 

これらの運動やストレッチを毎日続けて頂き、

 

股関節の痛みの一因となる腸腰筋を鍛えてもらえればよいかと思います

 

お試し下さい

 

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