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人間ドックで意外と無駄になっているかもしれない検査(東大阪 整体 献身堂)
人間ドックには検査がいろいろあり、
基本的な検査とオプション検査があります
基本検査とは
①身体計測
②血圧測定
③心電図
④眼科検診
⑤聴力検査
⑥呼吸機能検査
⑦胸部X線
⑧上部消化管検査(X線または内視鏡)
⑨腹部超音波検査
⑩血液検査
⑪尿検査
⑫便潜血検査
⑬内科診察
などになります
オプション検査は施設によって違う
主に婦人科検診などが該当することが多い
人間ドックの検査はこれぐらい多くあるのですが
早期ガン発見ということに焦点をあててみると
無駄になっているかもしれない検査があります
それが
①バリウム検査
②胸部レントゲン検査
③便潜血検査
④腹部エコー検査
⑤腫瘍マーカー採血
などになります
①バリウム検査
バリウム検査は胃レントゲン検査とも呼ばれます
そのため、平面の影絵のような撮影になり、
早期の食道ガンや胃がんなどの凹凸があまりないガンについてはみつけにくい特徴があります
また、レントゲン検査時の被ばく量が多いこともあり発がんにつながるのではと懸念されることがあります
③便潜血検査
便潜血検査は便に血がついているかどうかの検査となり、
大腸のポリープなどの表面が崩れていないと
便に血がつかないので早期のガンをみつけるのが難しいと考えられています
②胸部レントゲン検査
胸部のレントゲン検査の目的としては肺がんの発見が目的となります
しかし、大きさが2cm以下のガンは発見が難しいと言われています
④腹部エコー検査
肝臓、胆のう、すい臓などの内臓を超音波を用いて検査します
内臓には内臓脂肪やガスだまりなどがあり、検査時に観測しづらいことがあります
そのため、早期ガンは発見しづらくなります
⑤腫瘍マーカー採血
腫瘍マーカーは早期ガンを発見するための検査ではなく
ガンの開腹手術や抗がん剤などの効果判定や再発の目安をみるための検査となります
そのため、比較的早期ガンを見つけることができる前立腺の腫瘍マーカーPSA以外は
早期ガン発見においては役に立っていないこともあります
このように人間ドックの検査はいろいろありますが
早期ガン発見ということにおいてはすべての検査が有効なものではないことを
知っておいてもよいかもしれません
ご参考になれば幸いです
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