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高齢ではない20代女性がなる骨粗しょう症とは(東大阪 整体 献身堂)
一般的に
骨粗しょう症とは
60~70代の女性がなりやすい
骨密度が低下して骨がもろくなって骨折しやすくなる病気と認識されていますが
20代女性でも骨粗しょう症になる可能性はあるのです
20代女性がなる骨粗しょう症の原因としては
過度なお菓子の食べ過ぎでなる場合があります
特にリンを多く含むスナック菓子やインスタント食品などを過度に食べると体内のカルシウムの吸収が阻害されることがあり、
また、糖質が多いジュースなどを過度に毎日飲むことで骨が糖化されやすくなり、骨の質が悪くなると考えられます
また、体重が増えることでダイエットを過度にすることで
カルシウムやビタミンD不足となり、骨を形成する栄養素不足に陥ることがあります
そして、過度な日焼け対策をすることでビタミンD不足になりやすくなったり、
運動不足によって、ホルモンの分泌が乱れ、骨の形成サイクルが乱れてしまうことも考えられます
このように20代と若くても骨粗しょう症になる可能性はあります
骨粗しょう症がもとでなる病気としては
変形性関節症
骨折
腰椎分離症
などの病気になる可能性がたかまります
なので、
バランスのとれた食事や適度な運動、ほどよい日光浴などが
健康な骨を形成することに必要になってきます
人体は骨を中心として筋肉で引っ張り合いをしてバランスを保っています
その中心となる骨が変形や骨折などしてしまうと
筋肉の引っ張り合いのバランスが崩れて
上手く姿勢を保つことができなくなります
骨密度の貯金がしやすいのが20代までと言われていますが
30代からでも骨密度を上げていけるように
健康意識を変えて、食事と運動に取り組んでみませんか?
献身堂では骨格バランスを整えてから筋トレをすることで
骨で体を支えることができるようになるという考えのもと
施術を行っています
筋肉で姿勢を保つのは短時間しかできません
骨で姿勢を保つと積み木を重ねて立たせるように骨が支えてくれて
その分、筋肉を休めることができます
そうすると疲れにくい体作りができると考えます
一緒に健康な体作りはじめてみませんか?
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