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65歳以上の高齢者がしやすいケガとは(東大阪 整体 献身堂)
65歳以上が高齢者となるようです
この年齢になるとしやすいケガを調べてみました
そうすると
頭部(顔面を含む)・手首・股関節周辺の打撲、擦り傷、骨折などが多いようです
これはバランスを崩した時に咄嗟に手をついて転倒を防ごうとしたりして
手首周辺をケガしたり、
尻餅をついて股関節周辺をケガしたり
転倒時に手を出すことができずに頭部(顔面を含む)をケガするようです
特に階段やお風呂場というある意味、転倒しやすいところではなく
リビングや部屋の真ん中などでの転倒時にケガをしていることが多いようです
日頃から転倒リスクが高い場所には気をつけて歩かれていると思いますので
油断しているときの転倒で大きなケガをすることに繋がるのだと考えられます
このような転倒を防ぐには
片足立ちが10秒以上維持できる能力が必要になります
左右どちらでも腰に手を当てた状態で10秒間、片足立ちを維持することが望ましいです
次点としては両手を広げた状態で片足立ちが10秒間維持できればよいですが
利用は両手を広げなくてもバランスをとれるのがよいです
全く、片足立ちができない場合は転倒リスクが非常に高い状態になり
どこかにつかまった状態でもよいので片足立ちの練習を毎日続けて
バランス感覚が維持向上させていくことが大切です
献身堂では骨格バランスを整えることに主体にしています
骨格バランスが整った状態で筋トレをすることで
転倒するリスクを減少させることができると考えます
骨格バランスが崩れた状態でいくら筋トレをしてもいびつな筋肉の付き方をするだけだからです
片足立ちが旨くできなくなったと感じたらどうぞ、献身堂をご利用下さい
一緒に頑張って健康な体作りをしていきましょう
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