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インフルエンザなどの感染症がキッカケとなる脳症と脳炎の違いとは(東大阪 整体 献身堂)
インフルエンザなどの感染症がキッカケなることがある
脳症と脳炎という病気があり、名前がよく似ているので調べてみました
【脳症】は
インフルエンザなどの感染症がキッカケで免疫細胞などから分泌されるサイトカインが過剰に放出されて
暴走や代謝異常を引き起こして、間接的に脳を障害する病気です
脳自体からはウイルスなどの病原体は検出されません
またMRIなどの検査での炎症の所見も乏しいことが多いようです
しかし、脳浮腫や機能障害が見受けられるのが特徴です
【脳炎】は
ヘルペスや日本脳炎などのウイルス、細菌、真菌などが直接的に脳に侵入する病気で、脳内で増殖して炎症を引き起こします
MRIなどの検査にて炎症の所見が見られます
脳症や脳炎の対処しては
症状として発熱、頭痛、痙攣、意識障害などが見られる
病院にて原因となるウイルスや菌に対しての
抗菌薬、抗ウイルス薬、ステロイド、脳圧降下剤などが投与される
根本的な治療が難しいとされ、人工呼吸器管理や免疫抑制療法、など集中治療を行うことになり
後遺症などが残る場合がある
脳症や脳炎の後遺症としては
記憶障害や認知障害、言語障害、四肢マヒ、てんかんなどがあり、多岐にわたることが多い
記憶障害や認知障害に関しては見た目としては元気そうに見えるので障害者と分かってもらえないことが多い
このように脳症や脳炎になると後遺症に苦しめられることがあります
できるだけ感染症などにかからないように
日頃から手洗い、うがいだけでなく
免疫能力が低下しないように
疲労をため込み過ぎないように定期的なメンテナンスをオススメします
献身堂では骨格バランスを整えて筋トレすることで疲労が溜まりにくい体作りを目指します
筋トレしているのに疲労が溜まりやすいと感じたら
骨格バランスが崩れたまま筋トレをしているのかもしれません
ぜひ、一度献身堂の施術を受けてみて下さい
きっと今までと違うことがわかると思います
健康な体作りを一緒にはじめていきましょう
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