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中高年がヒザを痛めやすい歩き方(東大阪 整体 献身堂)
ヒザを痛めやすい歩き方があります
どのような歩き方かというと
前足で着地した時にヒザが一瞬曲がる歩き方です
本来であれば、前足で着地時にヒザはしっかりと伸びているはずなのですが
ヒザを痛めやすい人はどうしてか
前足で着地した時にヒザが少し曲がって、後ろ足を前方に持って行こうとした時にヒザを伸ばすということをしていることが多いのです
ヒザ関節は主に大腿骨(だいたいこつ)と脛骨(けいこつ)、前・後十字靱帯や内・外側側副靱帯、筋肉などから構成されています
このヒザ関節ですが、ヒザをしっかりと伸ばした時が一番骨の固定力が強くて、ヒザが軽く曲がっている時が一番、固定力が弱くなります
ヒザの固定力が弱いというのは骨がズレやすい状況を意味します
関節はそれぞれ、余裕があり、骨が微妙に横にずれたり、回旋したりします
ヒザを曲げ伸ばしすることで、本来の位置に戻ることがあるのですが
たまに元に戻らずに関節面のかみ合わせが悪くなることがあります
そうするとヒザの内側などに痛みが生じやすくなります
このような状態にならないためにも歩く時に
前足はヒザ関節を伸ばした状態で着地し後ろ足を前に移動させる時に
しっかりと支えられるように太ももの前部の筋肉を鍛えておく必要があります
太ももの前部の筋肉がヒザを伸ばすための筋肉となりますので
イスに座った状態でクッションを両ヒザで挟んだ状態で
片足ずつヒザを伸ばす練習を左右10回ずつを1セットとして
3~5セット行ったり
片足立ちで15秒間立つことを左右ともに5~10回行ったり
することで鍛えていくのもよいかと思います
人間の体は使わないと衰えていくようにできていますので
ご注意下さい
特に40~50代の体力と60~70代の体力では大幅に変化します
筋肉の衰えは加速度的に早まります
まだ大丈夫は危ないので
お互いに頑張って生きていきましょう
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