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40代で少し動くだけで疲れてしまう病気(東大阪 整体 献身堂)
少し動くだけで疲れてしまう病気があります
まだまだ働き盛りで動けるはずなのに少しの動くだけで疲れてしまって自分でも何をしたらよいのか
薬なのかジムで筋トレしたらよくなるのかと悩む人がおられます
しかし、その疲れはもしかすると病気のせいかもしれません
休んでも疲れがなかなかとれにくく、軽い運動でヘトヘトになる
これらは下記の病気が原因かもしれません
①慢性疲労症候群
②貧血
③甲状腺機能低下症
④糖尿病
⑤うつ病
⑥心不全
などがあります
①慢性疲労症候群
普通に生活していて、強い全身の倦怠感や微熱、頭痛などの症状が6ヶ月以上継続する原因不明の病気
休養しても回復することがあまりなく、生活に支障が出てくる病気
②貧血
血中の赤血球に含まれるヘモグロビン濃度が低下した状態で酸素を運搬する能力が低下している状態
この状態になると全身が酸素不足になり、動悸や息切れ、めまい、倦怠感などが症状ででやすくなる
血中のヘモグロビン量が男性で13.0g/dL未満、女性で12.0g/dL未満になっていると貧血と診断される
③甲状腺機能低下症
のど仏の下あたりに甲状腺というものがあり、ここからホルモンが分泌されている
このホルモンが不足することで全身に症状が現れる病気
症状としては
疲れやすく、むくみがち、冷え症、体重増加、便秘などが見られる
④糖尿病
すい臓で分泌されるインスリンが十分に分泌されなくなり、血中の糖分が上昇しやすくなる病気
血糖が高いままで放置していると、血管が固く、もろくなり、心臓病や失明、腎不全などの病気を併発するようになる
症状としては目のかすみ、手足のしびれや冷え、足のつりやむくみ、皮ふの病気、キズがなおりにくくなる、体のだるさなどがある
⑤うつ病
身体的、精神的なストレスがもとで脳機能に障害が起こり、意欲低下、不眠、疲労感などが長期にわたってみられる精神疾患
⑥心不全
心臓のポンプ作用が低下し、全身の血液循環が滞る状態をいう
原因となる病気としては心筋梗塞、弁膜症などがり、
症状としては息切れやむくみなどがみられる
このような病気が関わっている可能性があり
安易に栄養ドリンクなどでごまかして
無理を続けると悪化していく可能性があります
なんとなく、疲れがとれないと感じたら、しっかりと病院にて検査を受けてみて下さい
それでも疲れがとれない場合は
骨格バランスが崩れて、筋肉の発達具合がチグハグになっているのかもしれません
献身堂では骨格バランスを整えてから筋トレをすることで
均整な筋肉作りを目指していきます
そうすることで疲れにくい体を作っていくことを目的としています
一緒に頑張ってみようと思われた方はどうぞ、ご利用下さい
お待ちしています。
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