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慢性的な腰痛の原因はもしかすると腎臓かもeGFRを調べて見て(東大阪 整体 献身堂)

慢性的な腰痛の原因はもしかすると腎臓かもeGFRを調べて見て(東大阪 整体 献身堂)

腎臓は左右にこぶし大の大きさで1個ずつあります

右は肝臓の下

左は横隔膜の下

に位置しています

 

腎臓が悪くなると

慢性的な腰痛

むくみ

尿の泡立ち

だるさ

夜間頻尿

高血圧

 

発疹がないのに皮ふがかゆくなる

 

などが見られます

 

 

腎臓は人体のフィルターですので年齢とともに根詰まりがおこり

 

徐々に機能が低下していきます

 

 

その機能を検査するのが

eGFR検査となり

 

血液検査の項目として分かります

 

大まかな基準ですが100%が一番よい状態です

 

このeGFRの値が60を切ると

 

生活改善

食事療法

薬物療法

 

などの治療をしていかないといけなくなります

 

 

15未満の状態になると

人工透析

腎臓移植

などを考えないといけなくなります

 

 

 

腎臓は肝臓と同じく、「沈黙の臓器」と呼ばれています

 

初期に自覚することが非常に難しく、気づくことがあまりできません

 

特に腎臓は「我慢強い」臓器ですのでかなり悪くならないと

自覚できないことが多いです

 

 

進行がゆるやかなので、体が腎臓の状態に適応してしまい

 

悪いのが当たり前のようになるので、

 

機能が低下していることに気づきにくいようです

 

 

なので、

 

腰の上部あたりで痛みがでやすい慢性的な腰痛がある方は

腎臓特有の症状がなくても

 

血液検査時にeGFRの数値は気にかけておいてください

 

 

腎臓は再生不可能な臓器ですので一度悪くなると戻りません

 

 

日頃からマッサージやシップ、痛み止めなどを用いて痛みを緩和している方は

気づかずに腎臓が悪化することもありますのでご注意下さい

 

 

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