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ヒザや腰に負担がかかりにくいバイオメカニクス的な立ち上がり方(東大阪 整体 献身堂)
バイオメカニクスとは
日本語では生体力学や生体機能力学と呼ばれるもので
人間を含む生物の身体的な構造や運動を、物理学や力学的な観点から解析したり解明したりする学問です
骨格や筋肉、関節にかかる負担やスムーズな動きなどを分析して
スポーツのパフォーマンスを向上したり、リハビリに活用したりされています
今回のヒザや腰に負担がかかりにくい立ち上がり方ですが
立ち上がる時にどうすれば一番ヒザや腰に負担が来ないかということを追究すると下記のようになります
立ち上がり方
①両手を両ひざにもっていく
②頭をヒザよりも前に持って行く
③床をつかむイメージで足の指を軽く曲げるように力を入れる
④お尻を少し浮かす
⑤腕と足を用いて上方向に立ち上がる
という順番になります
④のときにお尻が浮かない場合は
ヒザよりも頭が前方に行く量が少ないことがあります
イメージ的には
シーソーの真ん中がヒザになり、お尻と頭がシーソーの両端になるようにイメージしてもらうと
頭の重みでお尻があがるように感じられると思います
なので、ある程度頭がヒザよりも前方にいかないとお尻が浮かないのです
これを成し遂げるためにヒザをしっかりと支える必要があるので
③番で足の指を曲げて固定力をあげ、ヒザを支えることになるのです
こうすることで
ヒザと腰への負担を減らしながら立ち上がることができるようになります
座る時は
①床をつかむイメージで足の指を軽く曲げる
②お辞儀をしながら、両手を両ヒザに持っていく
③お尻を突き出す
④お尻を座面に下ろす
という感じになります
立ち上がりも座るのも
体でシーソーをイメージしながら動作することで
テコの原理を用いて
ヒザや腰に負担が少ない動作を行うことができるようになります
動作を行う場合は個人差はあれど、テコの原理が働きますので
スムーズな動作を行う時は必要不可欠になります
上記の動作を意識して行うだけで
ヒザや腰の負担が軽減されることにつながりますので
お試し下さい
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