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病院で打ってもらうカルシウムの注射には種類がある(東大阪 整体 献身堂)
骨粗しょう症の治療として、カルシウムの注射を打たれることがあります
このカルシウムの注射には種類があるのをご存じでしょうか
月に一回打つモノや半年に一度、打つモノ、年一回のモノなど色々あるのです
そこで、今回は4つの注射についてご紹介します
①ビスホスホネート
②デノスマブ
③テリパラチド
④ロモソズマブ
の4種類になります
①ビスホスホネート
代表的な骨粗しょう症の注射になります
骨を破壊する破骨細胞の働きを抑える効果が見込め、骨密度を上昇させる効果が期待されます
頻度としては週1回や4週に1回の場合があります
副作用としては逆流性食道炎や胸やけなどがあります
また、まれに骨を作る骨形成を阻害することがあります
そして、アゴの骨が壊死するリスクが0.001%ぐらいあります
②デノスマブ
①ビスホスホネートよりも強力な効果が期待できると考えられていて、半年に1回程度の頻度で保険適応の注射となります
副作用はアゴの骨が壊死するリスクが0.001%ぐらいあります
③テリパラチド
骨形成を担う、骨芽細胞の働きを促進させる注射となり、週1~2回程度の注射となります
副作用としては吐き気になることがあります
④ロモソズマブ
最新の注射として注目されていて骨形成を担う、骨芽細胞の働きを促進します
頻度としては月1回で1年にわたって注射をしていくことになります
副作用としては心疾患が既往歴である場合にごく稀に突然死をされることがあるようです
このようにカルシウムの注射といってもいろいろな種類があります
ご自身がどのような注射をしているのかをしっかりと把握されておくのもよいかもしれません
骨は適度な運動とバランスのとれた食事などが大切になります
献身堂では骨格バランスを整えてから筋トレをすることで健康な体作りを目的としています
骨格バランスが崩れたまま筋トレされていると非常にもったいないです
骨格バランスを整えてバランスの整った筋肉を育てていきませんか?
健康な体作りに興味のある方はぜひ、ご利用下さい
お待ちしております
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