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コリの原因になる背骨の緊張を取る体操(東大阪 整体 献身堂)
背骨は骨模型では生理的湾曲と呼ばれるS字形に波を打ったような形状をしています
しかし、この状態は背骨に緊張が入っている状態(姿勢を維持している状態)になりますので
周囲の筋肉が緊張状態を維持し続けることになります
そうすると背中や腰に違和感やコリなどの症状がでやすくなります
その状態を予防するために背骨の緊張を取る体操をご紹介したいと思います
用意するモノ
・肩~後頭部まで支えるぐらいの大きさの枕
・お尻の下に入れるためのバスタオル
体操としては
①仰向けになる(枕で肩~後頭部を支える)
②畳んだバスタオルを尾骨に当ててお尻の下部が少し上がった状態を作る(仙骨部分にはタオルをできるだけ当たらない様にする)
③両足を肩幅ぐらいに広げて両ヒザを曲げる
この状態になった時に呼吸がしやすいか確認する
④両手ひらを上に向けてヒジを曲げずに骨盤の左右に力を抜いて置く
⑤首だけを左右に回旋してみて、一番リラックスできる角度にする
⑥腰を軽く左右に回旋させて、一番リラックスできる角度にする
⑦両手で薬指と親指とで輪っかを作るようにする
⑧鼻から3~5秒間で息を吸って、口から8秒間ぐらいで吐ききる深呼吸を3分間行う
こうすることで背骨の緊張を緩めていくことができ、背中や腰の違和感やコリを予防していけるようになります
深呼吸は副交感神経が優位になり、筋肉の緊張を緩める作用があります
毎日続けていくことで背骨の緊張が少しずつ緩まっていくことになりますので
継続して下さい
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