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50歳以上の方でヒザを痛めやすい人とは(東大阪 整体 献身堂)
50歳以上になると30代の時のような無茶ができなくなってきます
しかし、脳では30代のできていたイメージが残っているので
ついつい同じ無理をしてしまい、ヒザを痛めてしまうことに繋がります
それではヒザを痛めやすい人の特徴を列挙していきます
①20代よりも体重が10kg増量している
②20代にスポーツをしていて、体力に自信がある
③若い時にヒザ関節周辺で大ケガをしたことがある
④仕事で10~20kgの荷物を持ち運ぶことが多い
⑤アスファルトでランニングすることが多い
⑥閉経後などでホルモンバランスが崩れている
⑦平坦なところで転倒しやすい
⑧何回もダイエットに失敗してリバウンドを繰り返している
などがあります
ヒザ関節は上の骨(大腿骨)と下の骨(脛骨)が靱帯や筋肉などで繋がっています
しかし、関節はパズルの様にピッタリとかみ合うようにはなっておらず、すき間が存在します
すき間があると言うことは、
ヒザを曲げ伸ばししたり、ジャンプして上から体重が乗っかったりすることで
骨のかみ合わせ部分が何度もぶつかりそうになるのが予想つくと思います
まるで上の歯と下の歯が噛む時にぶつかるように
歯も噛んだ状態で左右前後に少しずつ動かすことができます
ヒザ関節も同じようにほんのわずかだけ動きます
そのため、何度も関節面がぶつかり合うと軟骨がすり減るという結果になります
しかし、関節面は歯と同じで表面がある程度修復する能力があり
虫歯と同じで修復できないぐらいの損傷を軟骨が負うと変形性ヒザ関節症という病気になっていきます
歯で言うところの歯磨きに当たるのが
ヒザ関節では適度な運動とストレッチになります
運動をすることで関節面の軟骨に滑液がまぶされて、修復されやすくなり、
ストレッチをすることで骨と骨とのすき間を維持していくことができると考えます
運動とストレッチはセットですので
運動だけとかストレッチだけとはにならないように
ご注意下さい
ストレッチをしっかりするのができないと感じたら、献身堂をご利用下さい
一人ではなかなかできないストレッチの施術に取り入れていますので
ご活用下さい
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