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働き盛りが歩くと痛みがでる病気とは(東大阪 整体 献身堂)
歩くと痛みがでる病気を大きく分けると
①血流障害系
②神経圧迫系
③筋肉系
④関節系
などがあります
①血流障害系
代表的な病気は 閉塞性動脈硬化症 になります
閉塞性動脈硬化症とは
足の血管が狭くなったり、詰まったりすることで、筋肉に酸素が届かなくなる病気で
歩く時に痛みがでると休憩を挟むとまた歩き出す事ができるようになります
②神経圧迫系
代表的な病気は 腰部脊柱管狭窄症、坐骨神経痛 になります
腰部脊柱管狭窄症は脊髄の通り道が狭くなり神経が圧迫される病気です
この病気も歩いていて痛みがでると前屈みになりながら休憩すると再び歩くことができるようになります
坐骨神経痛とは 腰から足にかけて1mぐらいある坐骨神経のどこかが圧迫されることで歩く時に痛みやしびれがでてきます
③筋肉系
代表的な病気は 足底筋膜炎 になります
足の裏にある筋膜というところで炎症が起きる病気で朝起き抜けの一歩目や歩いているときにかかとなどに痛みがでやすい病気です
④関節系
代表的な病気は 変形性ヒザ関節症 になります
ヒザ関節の軟骨がすり減ることで炎症が起き、骨の変形などがおこり、歩き始めや階段昇降で痛みを生じる病気です
なので、一口に歩く時に痛いといっても上記のようにいろいろな要因があります
特に病名としては1つになるのかもしれませんが複数の要因で痛みが出ていることもあります
献身堂では全身の骨格バランスが崩れて、歩く時に痛みがでやすい状態になっていると考えて
あえて、要因を1つに固定せずに複数あると考え、施術していくようにしています
人間の体はいろいろな要素から構成されていて複雑怪奇です
単純な人形の体ではないので、一つの要因だけで片付けることはできないはずなのです
体の調子がなかなかよくならないと感じている方は
一度、骨格バランスが崩れてないのか調べてみませんか
献身堂では一緒に確認していき、体の変化を実感してもらいながら施術をしていきます
興味を持たれた方はどうぞ、ご予約して下さい
お待ちしております
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