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認知症と舌の衰え(東大阪 整体 献身堂)

認知症と舌の衰え(東大阪 整体 献身堂)

舌の働きは

味覚

話す

飲み込む

に大きく分類される

 

舌は甘味、塩味、酸味、苦み、うまみなどを感じる事ができ、脊髄を介さずに脳から直接神経が出てきている

そのため、味覚が鈍るということは脳の反応が低下していると考えられる

また、発音するときに舌を細かく動かすことでサ行、タ行、ラ行、パ行などを発声することができるが神経が鈍ってくると上手く発音することができずに何をしゃべっているのか聞き取りにくい発音になってしまう

 

そして、細かくかみ砕いた食べ物をのどの奥にスムーズに送ることで飲み込むことを私たちはできているが舌の動きが悪くなると

それをすることができなくなっていき、誤嚥する可能性が高くなります

 

このように舌の動きが悪くなることは脳の機能低下を意味すると考えます

 

認知症は脳の機能低下から始まると考えますので

 

文章を音読したり、歌を歌ったり、誰かとおしゃべりをしたりすることで

脳に刺激が入り、脳の機能低下を予防していけるのではと考えます

 

1日誰ともしゃべらない

食事もいつも同じモノを食べている

など、舌を働かせる機会がほとんどない状態になればなるほど

 

認知症になっていくリスクが高まります

 

一人暮らしをされている方はご注意下さい

 

地域のイベントや町内会の集まりなどに参加して活動することで

認知予防に繋がる可能性があります

 

人のためになることをして認知症予防に繋がれば、一石二鳥になります

 

認知症にならずに健康寿命をお互いに延ばしていけられたら幸いです

 

 

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