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夜間や朝方に咳がでやすい病気(東大阪 整体 献身堂)
夜間や朝方に咳がでやすく、止まりにくい病気にはいくつかあります
①気管支ぜんそく
②咳ぜんそく
③後鼻漏(こうびろう)
④逆流性食道炎
⑤心不全
⑥マイコプラズマ肺炎
などがあります
①と②は気道が慢性的に炎症を起す病気で、睡眠時に気道が狭くなるため、夜中や明け方に激しい咳を繰り返すことがある
原因としてはハウスダストやストレス、ダニ、冷たい空気などが考えられる
③はアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎(ちくのう症)によって、鼻水などがノドのおくに流れ落ちる病気で
あおむけ状態になると鼻水がノドに直接当たりやすくなり、寝る時や起きる時に咳やタンが出やすくなる
④は胃酸や胃の中の食べ物が食道に逆流することで、食道の粘膜をただれさせる病気で
食後すぐや寝る時に咳がでやすくなる特徴がある
⑤は心臓のポンプ機能が低下していて、体勢を横にすると肺に水分が溜まりやすくなり、息苦しさを伴う病気
上半身を起すと咳や息苦しさが楽になる場合が多い
⑥は数週間~1ヶ月以上、乾いた咳が継続する
特に夜間に発作のように激しく咳き込む傾向がある
病院に行かれる場合は下記についてメモしていくとよい
①息苦しさの有無
②タンの色や頻度
③胸やけの有無
④咳がどれだけの期間継続しているのか
⑤咳が出やすい時間帯や姿勢など
などをメモしてドクターに伝えると診断する助けになります
咳が続くと体への負担が大きいです
特に首肩、背中、腰などの痛みが出てくることが多く、
筋肉や骨格の調整をしても根本的な原因である咳を解決しないと
なかなか解決できないため、長期にわたって苦しまれることが多いです
少しでも咳で苦しまれている方が原因が早く見つかり
体調改善される手助けができればと思います
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