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真夏になりやすいクーラー病とは(東大阪 整体 献身堂)
クーラー病とは
クーラーで冷やした部屋に長時間、作業することで体の末端の血行が悪くなり、症状が出る病気
医学的には
外気と室内の温度差が5℃以上あるとき、自律神経失調症がみられると考えられています
主な症状としては
頭痛
肩こり
めまい
腰痛
ヒザの痛み
消化不良
不眠
冷え症
倦怠感
など多岐にわたります
症状が出やすいのはエアコンを使用し始めると徐々にあらわれてきて
屋外から室内に入る時に温度差があればあるほど、症状がでやすいと考えられています
クーラー病になりやすい条件としては
空調の設定温度が外気よりも5℃以上に低い設定になっている
クーラーの風が直撃する
水分補給をあまりしない
運動不足で筋肉量がすくない
不規則な生活で睡眠不足
部屋の通気性が悪い
室温にあわせて服装を変えない
ストレス
栄養バランスの偏り
などがあります
クーラー病は
ホルモンバランスの乱れ
筋肉量の少なさによる平均体温の低下
デスクワークでのクーラーの効いたオフィス内での長時間作業
などから女性が多いのではと考えられています
平均体温を上昇させるには筋肉量の向上が必要になります
厚生労働省からは1週間で合計60分間の有酸素運動を行うとよい言われていますので
通勤通学などで時間があるときに自転車でいけるところを歩いてみたり、
駅前の小さなジムで軽く筋トレをしてみたりするのはどうでしょうか
これから暑い日が継続します
クーラー病にならないようにお互い健康管理頑張っていきましょう
クーラー病で肩こりや腰痛になったときは献身堂で体のメンテナンスしていただければ嬉しいです
土日祝も営業をしていますのでお仕事に影響がない時間を利用して体調改善ができます
ご利用お待ちしております
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