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大きな地震の後になりやすい病気(東大阪 整体 献身堂)
大きな地震の後になりやすい病気としては
エコノミークラス症候群による肺塞栓症、心筋梗塞、脳塞栓症
クラッシュ症候群
地震酔いによるめまいや不眠
PTSD(心的外傷後ストレス)
などがあります
エコノミークラス症候群とは
自家用車にて寝泊まりしたり、狭い場所で同じ体勢をとり続けることによって足の血流が滞り、血の固まりができる病気です
この血の固まりが剥がれて血流にのって、肺でで詰まったものを
肺塞栓症と呼び、心臓にて詰まった場合は心筋梗塞、脳で詰まった場合は脳塞栓症と呼びます
クラッシュ症候群とは
倒壊した家具や柱などによって体を2時間以上圧迫されてた状態から救出されると筋肉から染み出た毒素が全身に一気に回るという病気です
症状としては
手足のしびれ
手足の動かしにくさ
血尿や褐色尿
尿がでなくなる
急激に血圧が下がる
などがあります
地震酔いとは
実際に揺れていないのに揺れているように感じてめまいや吐き気を感じる
PTSDとは
強い地震によって、恐怖を感じたことをフラッシュバックして眠れなくなったり、動悸がしたりして不安を感じる症状が出てくる
このようないろいろな病気が出てくる可能性があります
日本は本当に災害の多い国ですので
いつなんどき、自分が災害に合うか分かりません
知識として知っておいてもよいかもと思い今回ブログに書きました
役に立てれば幸いです
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