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骨密度検査での医師からの「年相応ですね」の言葉で安心してはいけない(東大阪 整体 献身堂)

骨密度検査での医師からの「年相応ですね」の言葉で安心してはいけない(東大阪 整体 献身堂)

ご存じだろうか?

骨密度検査では、若年成人比較(YAM)と同年代比較(年相応)の2つの指標がある

 

若年成人比較とは

20~44歳までの健康な成人を対象にした骨密度を100%としたときの数値

 

同年代比較とは

検査対象者と同じ年齢・性別の平均値を100%とした数値

 

になる

 

 

そのため、高齢になると同年代比較で100%との検査結果だったとしても若年成人比較では60%というような低い数値になることが多い

 

ちなみに

骨密度検査での若年成人比較で70%未満になると

骨粗しょう症と診断され、骨折しやすくなる

 

 

そのため、「年齢相応の骨密度ですね」と病院で言われることがあっても

決して安心できる判断材料にはなりません

 

若年成人比較(YAM)の数値で

70%以上あるかどうか確認して

ないようであれば

 

食事の内容を改善したり

適度な運動をしたり

 

なにかしらの行動を起こしていかないといけません

 

 

股関節や腰椎などを骨折して寝たきりになったり、福祉施設に入所したりしないためにも

 

動ける間に体のメンテナンスを習慣づけることをオススメします

 

不摂生していると感じたら骨にいい事、始めてみませんか?

 

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