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食べ過ぎたら体に悪いのに、なぜか食べ過ぎてしまうのはなぜか(東大阪 整体 献身堂)
食べ過ぎは体に毒というのは頭で理解しているのに
ついつい食べ過ぎてしまうことがあります
なぜ、お腹いっぱいまで食べてしまうのでしょうか
一つの要因としては
早食いがあります
あまり、噛まずに飲み込むことをしていると
満腹感を実感するホルモンが十分分泌する前に食事を次から次へと食べてしまうことで
食べ過ぎることになります
また、ストレスから体を守るためのホルモンであるアドレナリンやコルチゾールなどが食欲を増進させる効果がありことから
食べ過ぎることがあります
そして一番厄介なのが甘いモノや脂っこいモノを食べると
ドーパミンと呼ばれる幸福ホルモンが分泌されて、
それを何度も味わいたいと脳が欲してしまうことが食べ過ぎに繋がっていきます
そして、近年では睡眠不足になる人が多く、
睡眠不足になると
レプチン(食欲を抑えるホルモン)が減少し、
グレリン(食欲を増進させるホルモン)が増加する傾向
になり、食べ過ぎが生じることになります
食べ過ぎでなる病気としては
脂質異常症
糖尿病
肥満症
非アルコール性脂肪肝
消化不良
逆流性食道炎
などの病気になりやすくなりますので
ご注意を
食べ過ぎを予防するには
簡単な方法としては
噛む回数を増やすことです
1口当たりの噛む回数を
30回にすることで
満腹感を感じやすくすることができます
そんなに噛めないよっと言われる方は
できるだけ食物繊維が多いモノ(コンニャクなど)を多めに最初に食べて、お腹が膨らみやすい状況を作ると
食べ過ぎても高血糖や高脂質などになることをある程度、予防できるようになりますので
お試し下さい
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