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骨折してギプスを外す時期になれば元通りになるという勘違い(東大阪 整体 献身堂)

骨折してギプスを外す時期になれば元通りになるという勘違い(東大阪 整体 献身堂)

骨折をするとギプスを巻いて固定することがあります

 

骨がくっつくまでの日数は

骨折部位や年齢で異なりますが

 

目安として

 

片腕 約6週間

太もも 約8週間

股関節の太ももの骨側 約12週間

 

と言われています

 

 

ギプスは

骨折や靱帯損傷などで患部を外から固定・保護し、

 

安定状態を保つための包帯法の略称になります

 

 

このギプスをしている間、筋肉を動かすことが少なくなるため

 

筋肉が痩せ細くなります

 

そうすると皮ふと筋肉の間にすき間ができ、

 

ちょうどかなり太っている人が急に痩せて、

 

皮ふがたるむように

 

骨折部位周辺の皮ふにたるみができます

 

 

また、手術痕の周辺はケロイド状になっていることがあり

皮ふの柔軟性が失われていることがあります

 

 

そのため、関節を動かそうとしたときに

 

筋肉と骨や筋肉と筋肉、筋肉と皮ふっといったところでの

 

摩擦が大きくなり

 

痛みがでたり、関節可動域が狭くなったりします

 

 

そのため、骨がある程度、くっついても

 

以前のような動作をすぐにできるようにはなりません

 

 

リハビリにて少しずつ動かして

 

骨と筋肉、筋肉と筋肉、筋肉と皮ふがそれぞれがスムーズに滑走できる状態にする必要があります

 

これらがくっついている状態を

 

長期間放置していると引き剥がすことができなくなり

 

剥離手術をされる場合もありますので

 

ご注意下さい

 

 

 

そのため、できるだけギプスを外してからは

 

リハビリで動かすようにしたいのですが

 

病院の場合、

 

年末年始やお盆、祝日などの連休でお休みされることがあります

 

そうするとせっかくスムーズに動くようになっていた部分が

固くなることがあります

 

病院勤務時によく経験したので

 

独立してからはお店をほぼ休まずに営業しています

 

 

病院が休みでリハビリ受けたいのに受けられないという方は

 

ぜひ、献身堂ご利用下さい

 

リハビリの専門職である作業療法士の国家資格を保持する者が

 

施術させて頂きます

 

 

体は動かすことでよくなりやすいです

 

一緒に頑張ってみませんか?

 

 

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