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自律神経が乱れやすい人は首を冷やしすぎないように(東大阪 整体 献身堂)
夏になり、暑さ対策で首を冷やすためのグッズがいろいろでてきています
そのため、熱中症予防として自ら首を冷やすようにされている人もおられると思いますが
自律神経が乱れやすい人は安易に首を冷やすのは注意して下さい
自律神経は体内の温度と体外の温度差を感じて
一定の体温を維持することを無意識ですべてしています
自律神経で調節できるのがだいたい5~7℃ぐらいと言われています
また、首は自律神経と密接な関わり合いがありますので
そこを冷やしすぎると自律神経のバランスが崩れやすくなります
自律神経が乱れると
めまい
頭痛
肩コリ
手足の冷え
下痢
便秘
体のだるさ
立ちくらみ
動悸
不眠
などの症状が出てくることがあります
熱中症や暑さ対策で首を安易に冷やしてしまって
体調不良になる場合がありますのでご注意を
そんな方にオススメしたいのが
手のひらにあるAVA血管を冷やすことです
手のひらには
体温調節をする特殊な血管があり
そこを冷やすと
体の深部体温が下がる効果があると言われています
冷やす温度は 12℃ で冷やすとよいようです
保冷剤などをハンカチなどで包んで握ったりするのもよいかもしれません
冷やしておく時間としては
デスクワークなどのようにじっとしている場合は5~10分程度で体温が下がるようです
運動中や運動後であれば、25~35分間は冷やし続けないといけないようです
お試し下さい
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