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立ったり、歩いたりするとスネの外側が痛くなる病気やケガ(東大阪 整体 献身堂)

立ったり、歩いたりするとスネの外側が痛くなる病気やケガ(東大阪 整体 献身堂)

スネの外側が痛みに関わる病気やケガの一部を紹介する

①シンスプリント

 

②腓骨筋腱炎

 

③コンパートメント症候群

 

④打撲

 

⑤肉離れ

 

⑥疲労骨折

 

などがあります

 

 

 

 

①シンスプリントになると

運動開始や運動終わりにスネの外側に沿ってじんわりとした鈍痛が出てきます

これは運動不足の人が急に過度な運動をしてスネの筋肉(前脛骨筋など)や腱膜で炎症をおこすことでなりやすいです

また、スポーツなどで過度なトレーニングをされている人もなりやすい病気です

 

 

 

②腓骨筋腱炎は

動き始めなどに足首の外側やくるぶしの後ろ側に痛みがでやすくなる

足首の不安定感があるのが特徴である

バレーボールやテニスなどの足首を外側にひねる動作を何度も繰り返すスポーツでなりやすい

 

 

 

③コンパートメント症候群は

運動中に筋肉の強いハリ感や圧迫感を生じて痛みやしびれがみられ、

足首に制限を感じやすい

 

コンパートメント症候群には急性と慢性があり、運動選手に多くみられる病気で筋膜内の圧力が上昇して、血行不良や神経圧迫がおこることで成る病気である

 

 

 

④打撲は

局所的に直接、衝撃を受けることでスネの外側の筋肉や軟部組織を損傷するケガ

 

 

⑤肉離れは

動作時に筋肉や筋膜に急激な負荷が加わり、損傷や断裂するケガである

症状としては鋭い痛みを伴い、筋肉を力むことができず、筋力低下につながる

 

 

⑥疲労骨折とは

長距離をランニングやウォーキングする人に見られ、
スネの外側の骨(腓骨)に何度も繰り返し受ける刺激によって、ヒビが入る状態

初期は運動時のみ痛いが末期になると腫れがみられて強い痛みを伴う

 

 

このようにスネの外側の痛みやしびれにはいろいろな病気やケガがあります

 

 

ただ単なる筋肉痛と自己判断せずに

 

長引く痛み(1週間ぐらい)があるようならしっかりと検査をするとよいです

 

検査をしても何もないようであれば、足裏のアーチが悪くなっているのかもしれません

 

献身堂では骨格バランスを整えることを目的とした施術を行っていきます

 

足裏のアーチも崩れると体を上手く支える事ができなくなります

 

早め早めに対処していくと病気やケガなどの予防になりますので

 

どうぞ、お試し下さい

 

 

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