ニュース&ブログ
NEWS&BLOG
50歳以上で足裏のアーチが崩れることでなりやすい病気(東大阪 整体 献身堂)
足裏のアーチが崩れることでなる病気
①外反母趾(がいはんぼし)
②内反小趾(ないはんしょうし)
③扁平足(へんぺいそく)
④開張足(かいちょうそく)
⑤足底筋膜炎(そくていきんまくえん)
⑥変形性ひざ関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)
⑦変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)
⑧変形性足関節症(へんけいせいそくかんせつしょう)
などの病気になる可能性が高まります
足裏のアーチが崩れる原因としては
足裏の筋肉の低下
足裏の靱帯のゆるみ
急な体重増加
靴が足にあっていない
普段やらない長時間のランニング
などがあります
足部の骨の数はだいたい26個になります
26個の骨が靱帯や筋肉などでまとまっているのですが
接着剤のようなものでくっついている訳ではないので
歩いたり、走ったりするときの衝撃でまいど少しずつ
動いて、元の位置に戻ってを繰り返しています
そうすることで歩いたり、走ったりするときの衝撃を吸収することができるのです
そのため、足裏の筋肉が弱くなったり、靱帯が緩くなったりすると
移動した骨が元の位置に戻れなくなることがあると考えます
それが、足裏のアーチの崩れに繋がっていき、
歩いたり、走ったり、踏ん張ったりするときの
衝撃を吸収できなくなって
序盤で書いた病気へと繋がっていくことになるのです
そうならないためにも
足裏の筋肉をつけるために
筋トレが必要だと考えます
献身堂では
最初にイスに股関節とひざ関節が90°になるようにして足裏がつくように座り
次に足の指を曲げたときにできるくぼみの中央(湧泉:ゆうせん)に
ゴルフボールを押し当てるように踏んで足の指を曲げる運動をするように
指導します
回数としては10回を1セットとして、2~3回できるとよいかと思います
この運動は
手でいうとボールをもって、握る動作と同じで
手では握力を鍛えるような動きになります
足裏の筋肉がついてきて
足裏のアーチができると
献身堂では歩き方の指導も行い
足裏のアーチが崩れにくくなるように指導していきます
高齢になっても自分の足でしっかりと歩き続けられるように
今から体のメンテナンス始めてみませんか?
#東大阪 #整体 #整骨 #整体院献身堂
#土日祝営業 #足裏のトラブル #足裏のアーチ