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50代でヒジの外側が痛くなるのはテニス肘(東大阪 整体 献身堂)
一口にテニス肘といいますが
正式名称は
上腕骨外側上顆炎:(じょうわんこつがいそくじょうかえん)
と呼びます
テニス肘は俗称ですので病名ではないのです
なので、テニスしたことがないのにいきなりテニス肘と呼ばれて面食らうことがあると思いますが
ヒジの外側に痛みを感じる場合はテニスプレイヤーが傷めやすい部位ですのでテニス肘と呼ぶのです
ちなみにヒジの内側に痛みがある場合は野球ヒジと呼びます
これも俗称です
野球ヒジは別の機会にしたいと思います
今回のテニス肘をテーマにします
テニス肘の原因としては
手首を反らす筋肉である
長・短橈側手根伸筋(ちょう・たんとうそくしゅこんしんきん)
腕橈骨筋(わんとうこつきん)
などが付着する部分で細かな断裂や損傷がおこり、炎症が起こることで痛みなどが発生したりします
また、骨と骨とをつないでいる関節包内部にある滑膜ひだが関節を動かす時に挟まり痛みがでることがあります
テニス肘の特徴としては
タオルを絞るときやフライパンなどを持ち上げる動作時などに強い痛みを感じる
夜にジンジンと痛みで寝られない
ヒジを伸ばしたり、握りこぶしをつくったり、手首を反らしたりすると痛みが出やすくなる
骨の異常はないことが多いため、レントゲンでの異常は見つからないことが多い
など
病院ではテニス肘に対して
消炎鎮痛剤(飲み薬、シップ)、低周波治療、温熱治療などがおこなわれます
献身堂では、ストレッチと手首やヒジ周辺の骨格調整を行い
症状の改善を目指します
基本的に骨格の位置がアンバランスになると筋肉の緊張もアンバランスとなり
痛みがでやすくなるという考えのもとで骨格調整を行っていきます
人体は骨格を中心として筋肉で引っ張り合いをすることで位置を保つことができています
そのため、引っ張り合いをしている筋肉のどれか一つだけが太くて大きく、引っ張るのが強くなると
バランスが崩れて不具合がおこります
なので、バランスよく筋肉を鍛える必要があるのです
献身堂ではマンツーマンでその方にあった筋肉の使い方やトレーニングの仕方をご提案し、一緒になって
健康な体作りを目指します
これから一緒に頑張ってみませんか?
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