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30代や40代がなりやすいスマホ認知症とは(東大阪 整体 献身堂)
スマホ認知症とは
スマホの使いすぎで
脳疲労がおこり、認知症に似た症状が出てくる状態をいうようです
スマホ認知症になっていると起こりやすくなる症状は
記憶力の低下
注意力・集中力の低下
実行力の低下
コミュニケーション能力の低下
体調不良
睡眠の質の低下
などがあります
スマホのブルーライトが
睡眠ホルモンであるメラトニン分泌を抑制することは有名です
そのため、スマホを使用していて
夜更かしなどをしていると
睡眠の量と質が低下することになり
慢性的な睡眠不足に陥ることで
体調不良になることがあります
そうすると
免疫能力低下
体重の増加
抑うつ状態
不安感の増加
などのリスクが高まることがあります
スマホ認知症はスマホ依存症から移行することが多いです
スマホ依存症になると
スマホを手放すと不安になったり
通知が気になって落ち着かなくなったり
寝る寸前までスマホをみていたり
漢字がよめるが書けなくなったり
二桁の割り算やかけ算がすぐにできなくなっていたり
スマホの電源をいつもフル充電しておきたかったり
慢性的な首肩コリ・眼精疲労になりやすい
といった状態に陥る可能性が出始めます
スマホを全く触らない時間をしっかりと作っていくことが大切になります
スマホは生活になくてはならないものですが
それによって体調不良になってしまっては元も子もありません
ご注意下さい
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