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関節が動きにくくなる拘縮は何日ぐらいでできるのか(東大阪 整体 献身堂)
関節近くの骨を骨折するとある程度の期間をギプス固定することがあります
ギプス固定の場合、近くにある関節部分も一緒に固定することがあり
そうするとギプス固定期間中、関節を動かさないことになります
一般の方は骨がくっついて、ギプス固定を除去できたら
すぐに関節がフルで動かせられると考えられていることがあります
なぜなら関節自体は骨折してないからそう思うのです
しかし、関節は動かさないと固まってしまう性質があります
早い場合だと、1週間後に関節周辺で変化が生じてくるようです
関節の動きが悪くなることを
拘縮(こうしゅく)と呼びます
拘縮は
関節を動かすことが低下することで、
関節の周囲にある筋肉、腱、皮ふ、骨と骨とをつないでいる関節包などが収縮して、
コラーゲンと絡みつくことで伸縮性が低下して、関節可動域が制限されるようになります
拘縮は
関節を動かさない期間が長ければ長いほど
強固になり
関節可動域制限がきつくなります
拘縮が改善されるまでの期間は
個人差が大きいので一概にいえないのですが
軽度な拘縮で数週間~数ヶ月かかると言われています
重度な拘縮の場合は年単位になることが多いです
このような拘縮は
骨折などのケガのときに多く見られますが
長年の運動不足で関節周りの可動域が減少するのも
微少な関節拘縮ではと勝手に考えています
高齢になられても関節の柔軟性が高い人は
ケガをしにくいと言われています
人間は動物です
動く物です
なので、運動することで健康を維持することができます
献身堂では骨格バランスを整えてから運動をして
バランスのとれた筋肉を育てることで
健康な体作りができると考えています
一緒に頑張って、生涯自分の足で歩ける体作り始めてみませんか?
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