ニュース&ブログ

NEWS&BLOG

60代で20代の半分の機能になる内臓、それは腎臓(東大阪 整体 献身堂)

60代で20代の半分の機能になる内臓、それは腎臓(東大阪 整体 献身堂)

腎臓は消耗品と呼ばれます

加齢とともに機能低下が起こります

 

60代で腎臓内部にある血液をろ過するネフロンの数が20代の半分程度になるのです

個数的には20代で200万個ぐらいのものが60代で100万個ぐらいまで減少することになります

 

ネフロンの数が減少するとどうなるのかというと

 

慢性腎臓病という病気になっていくのです

 

 

慢性腎臓病とは

初期は無症状で

 

悪化していくと

 

むくみ

貧血

全身のだるさ

夜間尿

 

などの症状が現れる

 

 

 

慢性腎臓病がかなり進行していくと

 

人工透析になり、最終的に腎臓の移植をしないといけなくなる

 

 

 

腎臓の機能低下を少しでも少なくするには

塩分を控える(1日の塩分摂取量6g未満)

タンパク質の制限(特に加工肉)

 

などをする必要が出てきます

 

 

 

 

腎臓の機能維持のためによいとされる食べ物

魚

豆類

野菜(タマネギ・ニンニクなど)

果物

低脂肪や無脂肪の乳製品

 

になります

 

 

慢性腎臓病がひどくなると

 

カリウムを多く含むバナナなどやリンを多く含むお菓子類は避ける方がよいようです

 

 

慢性腎臓病は前述したように

 

全身のだるさが症状ででてきますので

 

ただの疲れだと判断してしまう可能性があります

 

 

お気をつけ下さい

 

3週間も継続してだるさが抜けない場合は一度病院にて検査を受けあれることをオススメします

 

 

#東大阪市 #整体 #整骨 #整体院献身堂
#土日祝営業 #慢性腎臓病

072-968-7654 ご予約