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65歳以上で足部が扁平足(へんぺいそく)になりやすいのは(東大阪 整体 献身堂)
足首から先の部分を足部と呼ばれ、28個の骨から成り立ちます
この28個の骨の大部分が石橋などのアーチ構造に起用されています
しかし、実際の石橋では橋の上を人が歩くだけで大きな衝撃が上下に加わることはないです
なので、石橋は壊れずに今も現存し続けることができているのです
人間の足部は石橋と違って、足部の上に体重が乗ります
歩いたり、階段を下りたりなどの動作をする時は
片足で体全体を支えながら踏ん張ることをします
特に走っている時に着地する時は体重とスピードが関わる運動エネルギーの衝撃を片足で受けることになります
卵を壁にぶつけたら弾けて割れるように
衝撃が加わると中心から広がるような方向に力が加わります
足部にも同じような中心から広がるような方向に力が加わるとしたら
足部の土踏まずがなくなってくるのが想像しやすくなります
なぜなら、足部の骨は28個もの個数からなり、それらを靱帯や筋肉などの軟部組織で固定しているので
靱帯や筋肉などが加齢や運動不足などによって、弱ってしまうと
固定することができなくなるのは自明の理になります
足部が1つの骨だけでできていれば、足部のアーチは保たれますが
衝撃が加わると割れてしまうことになります
しかし、骨の個数が多すぎると固定するための靱帯や筋肉などの数が大量に必要になります
人間の体は上手くできていて、衝撃をある程度吸収して、骨折しにくく、また、靱帯や筋肉などの量を必要分だけにおさめることができているのです
足のアーチ構造を保つためには
骨と靱帯、筋肉などがキチンと作用してはじめて保たれると考えます
骨は刺激が入ることで骨密度が高まることが分かっています
また、靱帯や筋肉なども運動という刺激が入ることで維持増強することが可能なものです
なので、運動が大切なのですができていない人が多いようです
特に足の指をグーチョキパーのように動かすことが
扁平足の人でできない人が多いようです
握力も握る動作をあまりしないと低下していきます
筋肉をしっかりと動かしていくことで
骨を支える靱帯や筋肉などを維持できます
骨に衝撃を入れるにはウォーキングやカカト落とし体操などが効果的です
扁平足が影響する病気やケガとしては
外反母趾
内反小趾
足底筋膜炎
シンスプリント
変形性足関節症
変形性膝関節症
変形性股関節症
などがあります
これらの病気やケガがひどくなっていくと
自力であることが困難になることもあります
元気なうちから足部の筋肉を鍛えていけば
高齢になっても自力で歩くことを継続していけるはずです
献身堂では個々人にあった、それぞれの体操を指導しています
ぜひ、一度お試し下さい
なぜ、筋肉を鍛える必要があるのかを実感してもらえるはずです
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