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60代で疲れやすくなったと感じる人は免疫能力も低下しているかもしれません(東大阪 整体 献身堂)
免疫能力は
簡単にいうとウイルスや細菌、がん細胞などを攻撃して排除する能力で
体を治すはたらきの能力になります
免疫能力を高めるには体温を上げたり、適度な運動をしたり、バランスのよい食事をしたり、睡眠の質をあげたりするとよくなると言われています
しかし、60代になってから疲れがなかなかとれなくなったと感じる人の場合
運動不足になっていることが多くあります
運動不足になると筋肉量が減少し、
活動量や社会的な交流が低下します
その結果エネルギー消費量が低下するので
食欲の低下を招いて、低栄養になることがあります
そうするとタンパク質などの筋肉を構成する栄養素の不足から
筋肉量の低下がおこり、体重を支えるだけでも疲れてしまう状態になる可能性が出てきます
体温は筋肉で発生させていますので深部体温が低下しやすくなり
免疫能力が活動しやすい36.5℃ぐらいを維持しきれなくなっていき
感染症などの病気にかかりやすくなると考えられています
ちなみに平均体温が1℃下がると免疫能力が30%ぐらい低下し、
平均体温が1℃上がれば、免疫能力が5倍ぐらいに高まると考えられています
なので、運動不足になると免疫能力が低下する可能性が高まりますので
何かしら、運動をしてもらえるとよいです
簡単に始められるのがウォーキングになります
水分補給用も兼ねて、ペットボトルを両手でもって歩かれるのもよいかと思います
両手で同じだけの重さを持つことで
体のバランスが偏ることを防げますので
お試し下さい
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