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40代から気をつけたい眼精疲労が体に及ぼす影響(東大阪 整体 献身堂)
眼精疲労とは
スマホやパソコンなどで目を酷使する作業を続けることで
目の痛みやかすみ、ぼやけ、充血などの症状が出てくる
状態を言います
この眼精疲労が体全体に及ぼす影響としては
①頭痛
②肩こり
③吐き気
④不眠
⑤集中力低下
⑥軽度なうつ状態
⑦自律神経の乱れ
⑧全身の倦怠感
などがあります
目を使い続けると
ピントを合わせるための
毛様体筋と呼ばれる筋肉を酷使することになります
この筋肉は自律神経と関わりが深く、
筋肉を緊張させ続けると自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすくなるということがあります
自律神経は意識せずに心臓を拍動させたり、呼吸をさせたり、消化を促したり、血圧をコントロールしたりする役割があり
生命活動するために不可欠な神経になります
この神経が乱れて、コントロールがおかしくなると
全身に対して影響が起きてくることは想像に難くないです
また、ピントを合わせるときに、首肩周辺の筋肉も同時に緊張しますので
首肩周辺の血行が不良状態に陥ります
これのために首肩コリが生じ、脳への血流量が低下することで頭痛という症状がでやすくなります
眼精疲労の予防として有名なのが
パソコンから目までの間を40cm離す
姿勢のよい座った状態で作業する
照明を100~500ルクスの明るい状態で作業する
パソコン作業を1時間すれば15分ぐらい目を休める
瞬きの回数を意図的に増やす
乾燥させないように加湿器を設ける
目の周囲を蒸しタオルなどで温める
などがあります
一般的に目の機能が衰えたと実感できることが増えるのは
40歳前後といわれています
ついでですが、40代がなりやすい目の病気を列挙していきます
長時間のパソコン作業などが原因となるVDT症候群
目が乾燥するドライアイ
眼圧が上がっていく緑内障
目の水晶が濁っていく白内障
などがあります
目の病気は痛みなどの症状があまり伴わないので
放置されることが多く、悪化しやすいと考えます
40代を過ぎたら気をつけて目の検査などを一度はしてみてもよいかもしれません
ご注意下さい
全身の筋肉を緩めることで血行がよくなり、眼精疲労を軽減していくことに繋がりますので定期的にケアさせることをオススメします
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