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30代女性の腰痛と間違えられやすい妊娠授乳関連骨粗しょう症での圧迫骨折とは(東大阪 整体 献身堂)
妊娠授乳関連骨粗しょう症とは
妊娠中や授乳中にカルシウム成分がお子さんに急激に吸収されることで
お母さんの骨密度が急激に低下することをいいます
この妊娠授乳関連骨粗しょう症になると
比較的、確率は低いのですが背骨を圧迫骨折することがあり
妊娠授乳関連骨粗しょう症での圧迫骨折の場合は
高齢者の背骨の圧迫骨折と違って全体的に平らにつぶれることが多く
レントゲン検査では確認しにくいと言われています
MRI検査にて確認すれば、診断しやすくなると言われていますので
腰痛が長引くようであれば、MRI検査を実施するのも一つの案になります
妊娠授乳関連骨粗しょう症にならないための対策としては
日頃より骨を強くするための食事や適度な運動などをしておく必要があります
食事としては
カルシウムが含まれる乳製品や小魚、ホウレン草などをバランスよく食べたり、
ビタミンDを作るために日光浴をしたり
骨に刺激を加える筋肉をつくるためにタンパク質が含まれる食材を食べたりすることで対応できると考えます
骨密度が低下しやすい習慣としては
過度なダイエット
過分な間食
過度な飲酒
などが挙げられます
一度、圧迫骨折をしてしまいますと
腰痛になりやすくなります
また、完全にぺしゃんこになっていない背骨の場合は
実の祖母がそうだったのですが、同じ骨を再度圧迫骨折することがあります
そんなことにならないためにも
日頃から健康管理を始めてみませんか?
人間の体は微妙なバランスで立ったり座ったりすることができています
月一回ぐらいは全身のメンテナンスをしてみてはどうでしょうか?
献身堂では基本的に全身の施術を行い、骨格バランスを整えてからの筋トレを推奨しています
どうぞ、一度ご利用下さい
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