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50代以上で糖尿病になると筋肉が減りやすくなる(東大阪 整体 献身堂)
糖尿病になるとインスリンの分泌が悪くなり不足状態になったり、
血糖値が高くなったりして、体を動かすためのエネルギーとして利用されにくくなります
そうすると体は筋肉のタンパク質を分解してエネルギーへ変換させて利用するようになり
筋肉成長を阻害することに繋がります
また、筋肉内部でKLF15というタンパク質が血糖が高くなると増える傾向になり、
KLF15というタンパク質が筋肉の分解や筋肉の萎縮を引き起こすキッカケになるため、このKLF15が増えることで筋肉の低下が起こりやすくなるとのことです
体の筋肉量が低下するということは体を支えられなくなるということになり
常に疲れた状態に陥ることに繋がります
なので、糖尿病の方が筋トレをして筋力増強を試みても
普通の人の何倍ものトレーニングをしなくてはなかなか筋肉増強という成果にたどり着きにくいということに繋がるのです
糖尿病の予備軍になってしまったら
早い段階で食事管理と筋トレを行い、高血糖を改善していくことで
筋力低下を防ぐことができると思います
筋力低下が進むと
サルコペニアという病気となり、転倒や骨折などのリスクが高まり、要介護状態になりやすくなります
そんな老後を過ごさないためにも今から予防をするために
踏み台昇降を始めてみませんか?
踏み台昇降は
階段を一段上って一段下りるという運動を1分間できるする運動になります
ポイントはできるだけ上り下り早くしようと頑張るだけです
目安としては
20~40代だと1分間に70~100回できるのがよいです
できなくても続けて頑張ることが大切になります
ちなみに50代以上では1分間に50回ぐらいできるとよいかと思います
50回にもいかない状態でも毎日少しずつ続けることが大切です
注意点は手すりを持ってやって頂いてもよいのですが
腕を使って上らないことが大切です
また、一段上ってから方向転換して下りる人がたまにおられるのですが、方向転換せずに下りて頂くことが大切です
狭い階段で方向転換すると転倒や転落などのリスクが高まりますのでご注意下さい
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