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雪が降るぐらいの環境が体に与える影響(東大阪 整体 献身堂)
雪が降る条件
雨か雪かの分かれ目は上空1500メートル付近の気温が-6℃以下になるかが目安と言われています
ちなみに大雪の目安は上空5500メートルの気温が-36℃以下になるかが目安だそうです
この雪が降る環境が体に及ぼす影響としては
①血管の収縮
②筋肉の緊張上昇
③関節痛
④呼吸器系統への負担
⑤体温低下
⑥凍傷
⑦免疫力低下
⑧転倒リスクの向上
などが考えられます
特にヒートショックになる確率があがります
ヒートショックとは
急激な気温の変動(10℃ぐらいの変動)がある場合に血圧の乱高下が起こり、脳卒中や心筋梗塞を起すことを言います
具体的な例としては湯船につかる時にかけ湯をあまりせずに
そのままお湯につかって血管が急激に拡張し、脳にいく血液量が低下することで意識喪失となり、湯船で溺れてしまうケースがあります
ご注意下さい
できるだけシャワーなどである程度体を温めてから湯船につかるようにするとよいようです
ご参考までに
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