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3月~6月ごろになりやすい大人の風しんとは(東大阪 整体 献身堂)
大人の風しんとは
子どもの時になる風しんと違って重症がしやすいと言われており
気をつけないといけない病気です
特に風しんの予防接種を受けていないと言われている世代があり、
1962年から1979年までに生まれた肩はその対象に当てはまります
そのため、抗体保有率が低いとされています
大人の風しんは
38℃前後の発熱が継続しやすく、
顔、首などの他にも体全身に赤い斑点がでやすくなります
また、リンパ節(耳の後ろや後頭部など)の腫れや痛みが出ることが多いです
他には関節炎を引き起こしやすいとも言われています
妊婦が感染してしまうと
胎児に悪影響が生じることがあり、
難聴や心臓奇形などの先天性風しん症候群と呼ばれる病気になりやすくなります
現在は抗体検査を受けることができ、
もし風しんの抗体が少ないようであれば
麻疹・風しん混合ワクチンを予防接種することもできます
大人の風しんの潜伏期間は
感染してから2~3週間ぐらいあるようです
なので、免疫力が低下しないように
食事・睡眠だけ気をつけるのではなく
日頃の疲労をため込まないように
整体などで体のケアをされることをオススメします
献身堂は土日祝も営業しています
ネットでのご予約も受け付けていますのでご利用頂ければと思います
お待ちしております
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