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睡眠の質を上げるセロトニンが減少する条件とは(東大阪 整体 献身堂)
セロトニンとは
感情や気分を安定させたり、睡眠や覚醒に関与すると言われているホルモンです
通称としては「幸せホルモン」と呼ばれています
このセロトニンが減少すると
不眠や慢性疲労、イライラ、うつ症状が現れやすくなるといわれています
セロトニンの減少する条件としては
日光を浴びない生活
仕事などで夜勤が多く、日中は睡眠に当てている人がなりやすい
2500ルクス以上の明かりを網膜から取り入れることで脳内のセロトニンが分泌されるようになる
運動不足
運動不足になるとセロトニンの分泌が悪くなる
一定のテンポの運動(ウォーキングや咀嚼など)をするとセロトニン神経が活性化する
睡眠不足
睡眠が少ないとセロトニン神経が活性化されにくくなる
腸内環境の悪化
セロトニンは約90%もの量が腸内で生成されるので、腸内環境が悪いと生成されにくくなる
過度なストレス
不安やプレッシャーにさらされ過ぎるとストレス中枢の興奮が継続し、セロトニンが減少されやすくなる
セロトニンを生成するための栄養素としては
トリプトファンがあります
これがよく含まれているのが
大豆製品
乳製品
卵
バナナ
などがあります
気軽にできるのが日光を浴びることですが
1時間以内にするとよいようです
1時間以上になると逆に疲労が溜まることがあるようですのでご注意を
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