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自分の体重を支えるだけの骨格筋率はどれくらい必要か(東大阪 整体 献身堂)
骨格筋率とは
体重のうちの手足を動かすために筋肉の重さが占める割合です
骨格筋とは
骨に付着して動作や姿勢保持などを担う、筋肉で運動すると増加します
骨格筋率は体組成計と呼ばれる測定器で測定することができ
体重に占める骨格筋の割合も測定することができます
自分の体重を支える骨格筋率の目安は
男性で約30~35%以上
女性で約25~30%以上
といわれています
この数値よりも少ない場合
疲れやすく体になりサルコペニアという病気になる可能性が高まります
また、筋肉量が多くても脂肪が入り込んでいる筋内脂肪が多い状態では筋出力が低下しやすく疲れやすくなります
自分の体重を支えることができるように
特に下半身を鍛えることができるスクワット運動を定期的に行うことがよいです
また、厚生労働省からは
1週間で合計60分以上の有酸素運動を行うことがよいとされています
筋肉は刺激になれてしまうことがありますので
2種類の運動を交互に毎日行うとよいと考えます
例えとしては
今日はスクワットして翌日はウォーキングするというように
違う種目を交互に行うと筋肉に入力される刺激が変わりますので
よいのです
人体の骨格筋は一般的にだいたい600~650個以上と呼ばれています
それらをすべて鍛えることはできませんが
生活していくのに効率的なのは下半身を鍛えて
自力で歩くことだと考えます
今からでも一緒に頑張ってみませんか?
献身堂ではリハビリの専門家である作業療法士という国家資格を保持している院長がマンツーマンで指導させて頂きます
安心して施術を受けてもらえますので
どうぞ、一度ご利用下さい
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