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60歳以上の女性の6割が患っているといわれている変形性ヒザ関節症とは(東大阪 整体 献身堂)
変形性ヒザ関節症とは
簡単にいうと
ヒザの軟骨がすり減ることで、痛みや炎症、水が溜まるという症状がみられる病気です
変形性ヒザ関節症になる要因としては
①肥満
②O脚やX脚
③外傷
④年齢による老化
などがあります
変形性ヒザ関節症の初期・中期・末期の特徴
初期:
朝のヒザ周辺のつっぱり感
立ち上がりや歩き始めなどの動き始めによる痛み
階段を下りる時の痛み
中期:
正座やしゃがむ動作が難しくなる
ヒザ周辺の腫れや熱感がわかるぐらいになる
長距離の歩行が難しくなる
末期:
安静時にも痛みがでるようになる
夜間痛がひどくなる
歩行時に杖がないと歩けなくなる
ヒザの可動域制限がひどくなる
というような段階がある
病院で主に行っている方法としては
運動療法:主に太ももの前部になる大腿四頭筋の筋トレ・ストレッチ
薬物療法:シップや飲み薬(消炎鎮痛剤)の処方
注射:ヒアルロン酸
装具:靴の中敷き、ヒザのサポーター
手術療法:人工関節置換術・内視鏡手術
再生医療
などがある
献身堂で行う施術では
太ももの骨(大腿骨)とスネの骨(脛骨)との関節面のかみ合わせを改善させて関節可動域の拡張に努めたり
骨格バランスを整えて、負担がかかりすぎているヒザの部位を軽減させたり
ヒザに負担のあまりこない立ち上がりや歩き方、階段の下り方の練習をしたりすることを行っています
自力で歩けなくなると寝たきりに一歩近づくことにつながります
最後まで自分の足で歩いて、トイレやお風呂に一人でいきたいと考えている方はぜひ、定期的な体のメンテナンスを始めて下さい
体は消耗品です
手入れをしていないとケガや病気の元になります
今から一緒に頑張ってみませんか?
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