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食後1~2時間後に抗いがたい眠気が起きる人は血糖値スパイクになっているかも(東大阪 整体 献身堂)
血糖値スパイクとは
急激な血糖値の乱高下が食後に起こる現象です
主に食後1~2時間後に血糖値が140mg/dL以上まで高くなり、そこから急降下することが多いようです
急降下した血糖値は下がりすぎると低血糖の症状がみられるようで
動悸や冷や汗、手の震えなどの症状がでてくるようです
血糖値スパイクがある人は隠れ高血糖といわれ
動脈硬化や糖尿病になるリスクが高まります
特に食後に症状がでやすいので
下記の項目について食後に当てはまるようであれば
一度、しっかりと検査をしてみるのもよいかもしれません
食後の血糖値スパイクがある場合
①強烈な眠気
②のどの渇きがみられて、多飲する
③頻尿
④ぼーっとして集中力が低下する
⑤頭痛
⑥視界がぼやけることがある
⑦皮ふの擦り傷などが治りにくい
など
血糖値が高くなっていても約200mg/dL前後では自覚症状がでないことがあるそうなので、お気をつけ下さい
明らかな糖尿病の症状が出てからではなかなか食事制限と運動療法を用いても治りにくいことがあります
健康は食べるものから始まります
高齢になっても好きな時に好きなことができる自由な生活を守るために一緒に頑張って生きましょう
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