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デスクワークで首こりになっていると思ったら(東大阪 整体 献身堂)
デスクワークで首こりになることがあると思いますが
首こりが慢性化する病気があることをご存じでしょうか?
放置していると病気になっていることを気づかない可能性があります
首こりの症状が出てくる病気とは
頸椎症(けいついしょう)
頸椎椎間板ヘルニア(けいついついかんばんへるにあ)
ストレートネック
頸性神経筋症候群(けいせいしんけいきんしょうこうぐん)
頸椎動脈解離(けいついどうみゃくかいり)
などになります
頸椎症とは
首の骨である頸椎の変形によって、腕に行く神経が圧迫されて、首の痛みや肩こり、手や腕のしびれなどの症状がみられる病気である
ひどい人だと歩行障害の症状がでてくることもある
頸椎椎間板ヘルニアとは
首の骨である頸椎の骨と骨の間にある椎間板というクッションがつぶれて一部分が飛び出た状態の病気である
この飛び出た部分が神経や脊髄などを圧迫することで
手や腕のしびれや寝違えたような首の痛みやコリ、手先の細かい作業がしにくくなるといったような症状が出てくる
ストレートネックとは
首の骨である頸椎は7つあり、本来であれば、緩やかに前方に向かって凸した状態の弓状になる
しかし、ストレートネックになるとこれがまっすぐに近づくことになり、内部の脊髄などを圧迫することにつながる
そうすると首肩コリや頭痛、吐き気、めまいなどの症状がでやすくなる
頸性神経筋症候群とは
首を支えている筋肉が以上に緊張したり、硬直したりすることで自律神経のバランスが乱れて全身にいろんな不調を引き起こす病気である
主に頭痛やめまい、ふらつき、首こり、肩こり、吐き気、不眠症、ドライアイなどの症状がみられるようになる
頸椎動脈解離とは
心臓から脳に行く血管で椎骨動脈があります
動脈の血管壁の構造としては内膜、中膜、外膜からなります
この椎骨動脈の血管壁が何らかの原因で内膜が裂けて、中膜に血液が流れこむことで、血管内部で内膜が剥がれていく病気です
症状としては激しい首の痛みや吐き気、めまいなどがでやすく、
ひどくなると物が二重に見えたり、ろれつが回らなくなったり、手足の脱力感やしびれなどの症状がみられるようです
このように首こりにはいろいろな病気が隠れている可能性があります
安易にシップや痛み止めなどを用いずに
病院での検査を一度は受けられることをオススメします
検査で何も見つからないのに首こりがひどい場合は
骨格バランスが崩れていて首こりを引き起こしている可能性がありますので
そんなときはぜひ、献身堂で施術を受けてみて下さい
意外な場所が原因で首こりになっている可能性があります
骨格バランスを整えて筋トレをすることで健康な体を維持しやすくなります
一緒に頑張って体作りしていきましょう
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