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知らず知らずのうちに足裏が痛くなる病気(東大阪 整体 献身堂)

知らず知らずのうちに足裏が痛くなる病気(東大阪 整体 献身堂)

足裏が痛くなる病気があります

代表的なものは

足底腱膜炎(そくていけんまくえん)

モートン病

扁平足(へんぺいそく)

開張足(かいちょうそく)

 

などがあります

 

 

 

足底腱膜炎になると

カカトから土踏まずにかけてが痛くなりやすく、特に朝起きてからの一歩目に痛みがでて、歩いているうちに少し楽になり、夕方にまた痛みだすという特徴があります

 

対処としては

中敷きを用いたり、靴選びでシューフィッターのいるお店で相談したりするのもよいです

また、体操としては足の指をゆっくり伸ばしたり、曲げたりを1本ずつ手で丁寧におこなったり、アキレス腱のストレッチをしっかりと行ったりします

特にアキレス腱は太いのでつま先を内側・中央・外側の方向に20秒間引っ張ることでしっかりと伸張することができます

 

 

 

 

モートン病になると

足の指の付け根や足の裏や甲の部分に痛みやしびれがでやすくなります

特に人差し指と中指、中指と薬指の間に痛みが出たり、しびれが出たりすることが多いです

 

これは神経が骨や靱帯などの間を通っているので圧迫を受けて神経障害の症状がでてくると言われています

 

対処としては自然に立った時に指先方向に体重が乗りすぎずにくるぶし下あたりに体重が乗るように訓練していく必要があります

特にしゃがんだ時にカカトが浮かんだ状態で作業されることが多い人は、足の指の付け根に何十キロもある体重の負担がかかった状態で足の指を反らしている状態になり負担が大きくなります

 

カカトを浮かさないだけでも足の指の付け根にかかる負担が減少されますので骨格バランスを整えることをオススメします

 

 

 

 

扁平足になると

土踏まずが消失して、歩く時の衝撃を上手く吸収できなくなっていきます

そうすると片足の足首から先の26個の骨のまとまりが悪くなり、

陶器のお茶碗を落下させたら割れるような衝撃が足裏に伝わります

 

そうすると骨と骨とのバランスが悪くなって痛みがでやすくなります

 

特に靴でつま先側で幅広のものでないと足に痛みが出やすい人は扁平足になっている可能性が高いです

ご注意下さい

 

 

対処としては

足裏の筋肉を付けていく必要があります

ただし、バランスの崩れた骨を整えてから足裏の筋肉を鍛えることで

土踏まずができやすくなります

 

骨格バランスが崩れたまま足裏の筋トレをしてもなかなか土踏まずができにくいのでご注意下さい

 

足裏の筋トレとしては座った状態でゴルフボールを足裏で踏みながら

足の指を曲げてゴルフボールを足裏でつかむイメージで力を入れることがトレーニングになります

力を入れておく時間としては10~20秒ぐらいです

足がつるようでしたら足の指をストレッチして曲げたり伸ばしたりを1本ずつ行ってから筋トレをしてみて下さい

 

 

 

 

 

開張足になると

足ダコができやすく、指の付け根に痛みが出やすい傾向があります

これは足裏の横アーチが崩れてまっすぐになっている状態を言います

本来であれば、足の指の付け根は頭方に少し盛り上がっている状態になり親指と小指付近が床に着くようになっています

 

それが崩れて5本ともに床に着く状態になっているのが開張足となります

 

特に5本指ソックスをはかれている人はなりやすいと私個人では思っております

 

私的には足袋の様なソックスが日本人には合っていると考えています

 

親指が独立しているので踏ん張りやすく、指を使いやすい面があり、姿勢が改善されやすいと考えます

 

開張足の対処としては扁平足と動揺に足裏の筋トレが大切です

 

 

 

このようにいろいろな原因がありますので

シップや痛み止めなどを用いてもなかなか改善されないと感じたら、ぜひ、一度献身堂の施術を受けてみて下さい

 

お待ちしております

 

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