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筋肉量と握力の関係(東大阪 整体 献身堂)
全身の筋肉量と握力には高い相関関係があると研究発表がされています
握力が強い人は歩行能力やバランス力などが高い傾向があり、
体幹や下半身の骨格筋の総量が多い傾向がみられています
目安としては
成人男性で25kg~28kg以上
成人女性で18kg~20kg以上
あれば健康維持に必要な骨格筋の筋量があると考えられています
握力が低下しやすい年齢としては
男女ともに40代ぐらいと言われています
全身の筋肉量が低下してくると
サルコペニアやフレイルなどといった病気になることがあります
フレイルは健康な状態と要介護の境界にある状態を全般的に表す言葉になります
フレイルの中でもとくに運動器(筋肉や骨など)の機能低下が見られる場合をロコモティブシンドロームと呼びます
ロコモティブシンドロームの中でも特に筋力衰退が大きい物をサルコペニアと呼びます
サルコペニアになると立ち上がりや歩行速度が遅くなり、日常生活でひどくなると介助が必要なっていくことになります
定期的に運動をして筋肉量が減りにくい体作りをしていく必要があります
そこで握力が一つの目安になります
握力を測定して以前よりも低下していないか
自分で確認することができますので
一度確認してみて下さい
もし、低下しているようなら運動習慣を見直してみてはどうでしょうか
献身堂では骨格バランスを整えてから運動をすることで
バランスのとれた筋肉を育てることができると考えます
一度お試し下さい
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