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夏場になりやすい口唇ヘルペスと帯状疱疹の違い(東大阪 整体 献身堂)
口唇ヘルペスは単純ヘルペスウイルスが原因になります
唇に発症するタイプで水ほうが破れると、水ぶくれができ、かさぶたとなった後で5~10日後に剥がれ落ちます
まれに水ぶくれができずにチクチクとした痛みと発赤だけのときがあります
帯状疱疹は水痘ウイルスや帯状疱疹ウイルスが原因で引き起こる病気です
主に上半身の片側に帯状の水ぶくれができ、強い痛みがあらわれるのが特徴的です
後遺症として、強い痛みが継続して残ることが多いです
口唇ヘルペスや帯状疱疹は免疫能力が低下することでなりやすいです
夏場の免疫能力を落とさないためには
腸内環境を整えるために冷たいモノを控えて、納豆やヨーグルトなどの発酵食品をとり、つられにくい体作りのためにビタミンB群が豊富な豚肉料理を食べる物よいかもしれません
また、冷房や入浴などで体温管理をするのも効果があると考えられています
冷房は室温が26~28℃ぐらいになるように設定したり
湯船に入りにくい場合はシャワーでワキ、そけい部、ヒザ裏、のど仏などを温めるのもよいです
そして一番、夏場で免疫能力を低下させないためにしないといけないのが
睡眠の質を落とさないように快適に寝ることです
これが一番難しいのですが
快適に寝ることで免疫能力が落ちずに
口唇ヘルペスや帯状疱疹などになりにくくなると考えます
お互い頑張って夏を乗り切りましょう
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