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夏はお弁当などで食中毒になりやすい(東大阪 整体 献身堂)
食中毒になる原因としては
①細菌
②ウイルス
③動物性自然毒
④植物性自然毒
⑤化学物質
⑥寄生虫
などがあります
上記のそれぞれの代表的なものとしては
①細菌
腸管出血性大腸菌
リステリア
サルモネラ
黄色ブドウ球菌
ボツリヌス菌
などがあります
②ウイルス
ノロウイスル
A型肝炎ウイルス
E型肝炎ウイルス
などがあります
③動物性自然毒
ふぐ
二枚貝
巻き貝
などがあります
④植物性自然毒
毒キノコ
などがあります
⑤化学物質
アレルギー反応や炎症などを引き起こすヒスタミン
などがあります
⑥寄生虫
ヒラメなどの魚に寄生する0.01mmぐらいの小さな寄生虫
サバやイカ、アジなどに寄生する糸状の寄生虫
などがあります
食中毒の予防としては
細菌を食材に付けない
食材についた細菌を増やさない
食材や調理器具に付着した細菌を殺菌する
ことが大切です
お肉や貝類はしっかり焼くことを忘れずに
お弁当は
温度管理を失敗すると細菌やウイルスなどが増殖し食中毒を引き起こしやすくなります
特に30~38℃ぐらいの温度の場合、細菌やウイルスがもっとも繁殖しやすいと言われています
できるだけお弁当は作ってから食べるまでの時間を短くし、冷やした状態にすることが大切です
持ち運び時には10℃以下で保冷することをオススメします
食中毒で体調不良になるのはかなりしんどいです
ご注意を
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