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暑い夏の朝にこむら返りを頻繁に起こす人は(東大阪 整体 献身堂)
夏の朝に起きようとして伸びをすると
足がつるという
こむら返りをよくする人がいます
これは
隠れ脱水と呼ばれるものになります
隠れ脱水とは
のどの渇きがないまま、体内の水分がだいたい体重の約1~2%減少している状態になります
これは脱水症の一歩手前の状態になります
脱水状態になっているかどうかのサインとしては
夜にトイレにいったら尿が濃かったり
体がだるかったり
めまいが起きたり
手足が重く感じてむくんでいたり
することがサインとなります
高齢者の方は夜にトイレに何回も行きたくなくて
寝る前に水分補給をあまりされないことがあります
そうすると体内の水分量が寝る前から少なくなり、寝ている間に汗をかいて水分不足におちいることに繋がって、朝目が覚めると足がつるということがおこると考えられます
また、夜のトイレに行くことをドクターに日頃から相談されていて
利尿剤を処方されて服用している人もおられます
利尿剤は体内の水分を早く体外に排出させるお薬になります
そのため、夏場に利尿剤を飲むと普段よりも脱水しやすい状態になっていると考えます
夜は寝ている間は水分補給をしませんので
汗をかくと体内の水分が減る一方です
上記にもあるように
体重の約1~2%ぐらいの水分がなくなっただけで脱水の一歩手前になります
夏の朝、足がつりやすいと感じた時は、利尿剤を控えてみたり、
ノンカフェインである麦茶を一口だけ寝る前に飲んでみたりするのも
一つの手ではないかと思います
効果がなければ、別のことが原因となりますので
そのときはしっかりと血液検査などで検査してみるのもよいかと思います
夏は体調不良になりやすい季節です
お互いに自己管理頑張って乗り切りましょう
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