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脳梗塞の後遺症が残らないタイムリミットは4時間半以内!?(東大阪 整体 献身堂)
脳梗塞で一番厄介なのが後遺症です
脳梗塞の後遺症の代表的なモノと言えば
半身マヒ
失語症
記憶障害
歩行障害
しびれなどの感覚障害
などがあります
このような脳梗塞の後遺症が残らないようにするには
どれだけ早く治療を行うかによります
脳梗塞は血液が固まってできる血栓によって、細胞に酸素や栄養素などが届かなくなり、細胞が壊死(えし)してしまうことで発症します
そのため、この血栓を溶かす薬を投与するt-PA静注療法をできるだけ早くする必要があります
このt-PA静注療法は4時間半以内に行うことで
脳梗塞の後遺症を少なくしたり、全くない状態で退院したりできる可能性のある治療法となります
そのため、
脳梗塞になっていることを早く見付ける必要があります
脳梗塞の兆しである一過性脳虚血発作は
少し時間が経てば普通の状態にまた戻ってしまうので
気のせいだと思って放置してしまうことがありますが
注意が必要です
一過性脳虚血発作の症状を覚えておいてきをつけるようにしてください
一過性脳虚血発作の症状
①急にろれつが回らなくなる
②急に持っていたモノを落としたり、握ることが困難になる
③まっすぐに歩けなくなる
④激しいめまいが起こる
⑤笑顔が片側だけ不自然になる
⑥視野が急に狭くなる
などがあります
これらの症状が複数起こっている場合
一過性脳虚血発作の可能性があります
病院で検査をしてもらうことをオススメします
病院ではどのようなときにどのような症状がでたのかを詳しく知らせることで検査をしやすくなりますので
症状を書き留めておくとよいです
夏場は脱水状態になりやすく
血液がドロドロになり、固まりやすいです
脳梗塞の危険が多い季節ですので
お互いに暑い日を乗り切っていきましょう
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