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自律神経が乱れると肩こりが治りにくい(東大阪 整体 献身堂)
自律神経とは
無意識に呼吸、心拍、食べた物の消化、体温調整など
生命維持を保つための機能であり、生きている間、片時も休まずに働く神経である
自律神経には交感神経と副交感神経があり、
車で例えるとアクセルが交感神経、ブレーキが副交感神経になります
自律神経が乱れると
交感神経がはたき続けることが多く、筋肉の緊張が過緊張となり、
筋肉の間を通る血管を押しつぶしてしまういます
そうすると細胞に酸素や栄養素が届かなくなったり、
細胞に溜まった老廃物を回収することができなくなったりします
そうすると、
めまい、頭痛、全身のだるさ、消化不良、不眠、イライラ
などの症状が出てくるのです
上記に上げた筋肉が過緊張になる状態を肩こりと呼びますので
筋肉がある場所はどこでも過緊張になる可能性があり
肩こりになりやすくなります
献身堂では人体を
だるま落としの積み木に考え、
積み木を骨格、テープを筋肉に見立てます
傾いた積み木をテープで無理矢理崩れないように貼り付けるようにして
姿勢を維持していると考えます
そうのような状態が続くと肩こりが慢性化になり
つらくなると考えます
献身堂では骨格バランスを整えて、筋肉を鍛えることで
肩こりになりにくい体作りを始めてみませんか?
お待ちしております
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