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飲み薬の形態によって効き始めが違う(東大阪 整体 献身堂)
飲み薬には形態が大きく6つに分類できる
①液状
②粉状
③顆粒
④カプセル
⑤錠剤
⑥徐放性製剤(じょほうせいせいざい)
などがあります
上記は体内で吸収速度が速い順番で番号をうっています
①液状は飲んでから比較的早く効果がでやすい
②粉状は胃の中ですぐに溶けて、腸で吸収しやすい
③顆粒は細かくコーティングされており、コーティングが溶けてから粉状の薬が吸収されるので若干遅い
④カプセルはゼラチンの殻が溶けてから粉状の薬が出てきて吸収されるので若干遅い
⑤錠剤は固められているために胃腸で溶けて薬がでてくるのに時間がかかる
⑥徐放性製剤は薬の成分が徐々に溶け出すように特殊に加工されているので薬の効果をあえて遅らせたり、長時間効果を持たせられたりする
ただし、徐放性製剤は薬をかみ砕いたり、粉状にしたり、割ったりすると薬の成分が一気に体内に吸収されて大きな副作用がでてくる危険があるので要注意である
このように飲み薬にはいろいろな工夫がされていますので
徐放性製剤のようにかみ砕かないような行動をとると
思わぬ副作用が出てくる可能性があります
ご注意を