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意外と知らない薬局で売っている心臓に負担のかかる薬とは(東大阪 整体 献身堂)
薬局やドラッグストアなどで市販されている薬で
意外と知られていない心臓に負担がかかる薬があります
それが
風邪薬
鼻炎薬
咳止め
解熱鎮痛薬
などになります
市販の総合かぜ薬や鼻炎薬、咳止めなどには
交感神経を興奮させる成分である
メチルエフェドリン
麻黄
プソイドエフェドリン
などが含まれています
そのため、心臓を収縮させる力が強くなり、負担が大きくなるのです
また、解熱鎮痛薬には
非ステロイド性抗炎症薬であるロキソプロフェンやイブプロフェンなどが含まれており
腎臓の血流量を減らして、水分や塩分を体内にため込みやすくなります
そのため、心臓に戻ってくる血液量が多くなり、過度な圧力が心臓にかかると考えられています
このようなことがありますので、
薬を飲む時はお薬手帳を持って薬局の薬剤師さんにしっかりと飲み合わせを確認して
服用してもらうとよいです
特に心臓関連の病気を既往歴でお持ちの方はご注意を
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